更年期世代の乾燥・たるみは「温め×巡り×呼吸」で変わる
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冬になると、肌が急に乾燥したり、朝の顔がむくんで見えたり、フェイスラインがいつもより重たく感じたり。
そんな変化を感じる方が増えてきます。
乾燥すると、つい化粧品ばかり増やしたくなりますが、冬に一緒に見てほしいのが「首まわり」です。
寒い日は無意識に首を縮め、肩をすくめる姿勢になりやすいもの。
その状態が長く続くと、首や肩まわりがこわばり、顔まで重たく感じることがあります。
「冬は首の巡りが9割」というのは、数字そのものより、それくらい首まわりを見落とさないでほしいということ。
顔だけを一生懸命お手入れする前に、首が冷えて固まっていないかも確認してみてください。
1.冬に首まわりがこわばりやすい理由
寒さで首を縮める姿勢が増える
外に出た瞬間、思わず肩をすくめる。
寒い部屋で背中を丸める。
マフラーや厚手の服で首まわりを固定したような姿勢になる。
冬はこうした姿勢が増えます。
さらに、寒くなると外出や運動量が減り、同じ姿勢で過ごす時間も長くなりがちです。
その結果、首や肩が動かしにくく感じたり、顔まわりまで重たい印象になることがあります。
顔の重たさは首まわりも見てみる
フェイスラインがぼやけて見えると、頬やあごを引き上げたくなります。
でも、顔の見え方には、むくみや姿勢、首・肩の緊張なども関係します。
特に冬は、「肌がたるんだ」と思っていたら、実は首や肩までガチガチだったということもあります。
顔だけを強くマッサージするのではなく、首からデコルテまで含めて見る。
それだけでも、冬のお手入れの考え方が少し変わります。
▶関連記事:顔のたるみは『筋肉ケア』より『血流ケア』が鍵
2.冬の乾燥・むくみは肌だけを見ない
乾燥の原因はひとつではない
冬の乾燥には、気温だけでなく、空気の乾燥や暖房、入浴方法、洗顔、スキンケアなど、さまざまなものが関係しています。
ですから「首が冷えたから乾燥した」と単純には言えません。
ただ、寒さで体を縮めたまま過ごしていると、顔色やむくみ、表情の硬さまで気になることがあります。
保湿はもちろん大切。
そのうえで、冬は顔だけではなく首元まで冷やさないことも意識してみてください。
レンジで温めるグッズも便利
首を温めるなら、難しいことをしなくても大丈夫です。
私自身、レンジで温めて繰り返し使えるネックピローや温熱グッズは便利だと思います。
電子レンジで温めて首や肩にのせるだけなので、家事の合間やテレビを見ながらでも使えます。
じんわりした温かさは気持ちがよく、「今日は首が冷えていたんだな」と気づくきっかけにもなります。
美容のために何かを頑張るというより、「気持ちいいから温める」くらいが続けやすい。
温度や使用時間は商品の説明に従い、低温やけどには気をつけて使ってください。
▶関連記事:首元の緊張が美容に与える“見えない影響”とは
3.冬のサロンケアは「温かさ」も味方に
WINBACKで首・デコルテまでお手入れ
当サロンでは、冬のフェイスラインや顔の重たさが気になる方に、WINBACKを使ったフェイシャルケアを行っています。
WINBACKはラジオ波を利用した機器で、温かさを感じながら施術を受けていただけるのが特徴です。
顔だけを集中的に触るのではなく、首やデコルテ、あごまわりなども確認しながら、その日の状態に合わせてお手入れします。
冬は「引き上げなきゃ」と頑張る前に、一度ゆっくり温まりたい季節。
自宅では温熱グッズ、サロンでは温かさを感じるケアというように、無理なく取り入れてみてください。
顔の乾燥やむくみ、フェイスラインが気になるときほど、鏡の中の顔だけではなく首元まで。
冬ならではのお手入れとして覚えておいてほしいポイントです。
24時間オンラインでご予約いただけます
Beauty & Health Blancheでは、24時間オンラインでエステのご予約を受け付けています。
「今の肌や体には、どんなケアが合うのかわからない」という方も、気になっていることをお聞かせください。
空き状況の確認・ご予約は、ページ内の「ご予約はこちらから」よりご利用いただけます。
福岡県中間市で2008年から、お一人おひとりの肌と体の状態を見ながらお手入れをしています。
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