体が冷えると顔もたるむ?冬の冷えとフェイスラインの意外な関係
「最近、フェイスラインが下がってきた気がする…」
そんなお悩みを感じている方、実は“冷え”が大きく関係している可能性があります。
体が冷えると血流が低下し、筋肉や皮膚に必要な酸素や栄養が十分に届かなくなります。
すると筋肉は本来の動きをしづらくなり、皮膚を支える力も弱まってしまいます。
これが、顔のたるみやフェイスラインのもたつきにつながる大きな原因のひとつです。
特に冬から春先にかけては
・手足が冷たい
・お腹や腰が冷えやすい
・首や肩がこりやすい
と感じる方が増えますが、これらはすべて「巡りが落ちているサイン」でもあります。
実際、フェイスラインのお悩みで来店される方の多くが、首やデコルテ、背中に強い緊張を抱えています。
首元の筋肉が固くなると、顔へ向かう血流も滞りやすくなり、むくみやたるみが出やすくなります。
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顔だけを一生懸命ケアしても変化が続かないのは、土台となる体の巡りが整っていないから。全身の血流やリンパの流れが整うことで、顔の血色やハリも自然と戻りやすくなります。
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また、冷えは自律神経の乱れとも深く関係しています。
自律神経は血管の収縮や拡張をコントロールしており、この働きが乱れると体温調節がうまくいかず、慢性的な冷えにつながります。
冷えた状態が続くと、回復力が落ち、疲れが抜けにくくなり、結果として肌のたるみやくすみも出やすくなります。
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さらに、冷えによって筋肉が固くなると、表情筋の動きも小さくなり、表情が乏しく見えたり、口角が下がって見えたりすることもあります。
たるみは皮膚だけの問題ではなく、筋肉・血流・神経のバランスがすべて関係して起こる変化なのです。
ご自宅でできる簡単セルフケアとしては
・首の後ろを蒸しタオルで温める
・お腹を手で包むように温める
・足首を回して血流を促す
といった方法がおすすめです。短時間でも毎日続けることで、巡りの改善につながります。
ただし、すでに筋肉が深部で固まっている場合は、温めるだけではなかなか緩まないことも多いです。
その場合は、体の奥から緊張をゆるめ、血流を促すケアを取り入れることで、顔も体も一気に楽になる方が多くいらっしゃいます。
「顔が気になるけど、体の疲れも抜けない」
そんな方こそ、体から整える美容ケアが必要なタイミングかもしれません。
フェイスラインの変化は、体が整い始めたサインでもあります。
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